スタッフ通信 駅前店より

今回は駅前店からです!

桜が満開の季節となりました。暖かい日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

今年は花粉の飛散の多さや黄砂の影響などもあり、

2月から3月にかけて当店はアレルギー症状の患者さんが例年と比べて多くいらっしゃっていました。

関東などに比べると飛散量は少なかったようですが、それでも影響を受けられた方は多かったのではないでしょうか。

さて、昨年12月になりますが、当店でもオンライン資格確認システムを導入しました。

(フジヤ薬局グループでは全店導入済みです)

オンライン資格確認システムってどういうものなの?マイナンバーカードが保険証として使えるの?

などについて少しご紹介していきたいと思います。

最近よく耳にするようになったマイナンバーカード。

普及率は令和5年2月時点で全国平均約70%まで増え、既に持っておられる方も多いのではないでしょうか。

マイナンバーカードを持っておられる方がオンライン資格確認システムを導入済みの医療機関にかかられた場合、

紙の健康保険証と同様にマイナンバーカードを保険証として利用することができるようになり、

その保険資格情報を確認するのがオンライン資格確認システムです。

利用方法としては写真の機械の下にご自身のマイナンバーカードを入れていただき、

機械についているカメラで顔を認証して(もしくは暗証番号にて))ご本人様確認を行うような流れとなります。

ご本人様確認が済むと、薬局内のパソコンにデータが送信され、保険資格の確認ができるようになります。

マイナンバーカードがお手元に届きましたら初回のみ健康保険証の利用登録の手続きが必要となります。

マイナポータル(WEB上での申請)または医療機関や薬局で一度手続きを済ませればずっと健康保険証として利用可能となります。

手続きをしないといけないなんて面倒・・・と思われた方もおられるかもしれませんが、

マイナンバーカードを健康保険証として使った場合、様々なメリットがあります。

その一部をご紹介していきたいと思います。

・保険資格がオンラインで確認できるようになるため、紙の健康保険証の発行を待たずに医療機関への受診が可能になります。転職や引っ越しなどの際にはとても便利です。

・マイナポータルで特定検診や薬剤情報が確認できるので、お薬の飲み合わせやアレルギーなどの情報が確認しやすくなり、安全にお薬をお使いいただけるようになります。

・高額医療費の手続きが簡略化できたり、限度額以上のお支払いが不要になります。

また、医療費控除の確定申告の手間が簡単になります。

今後はこのオンライン資格確認システムを利用して処方箋の電子化が可能になる予定で、

全店でその準備をしているところです。これは国が推進している医療DX化の政策の一つとなります。

まだ私たちも勉強段階ですが、患者様が便利に薬局をご利用いただけるように新しく便利なシステムを

導入していきたいと思っております。

マイナンバーカードを保険証として利用してみたい、と思われた方は当店スタッフまでお声かけくださいね。

最後に、うちの社長が佐世保公園に2010年に植樹した桜です。(3/30撮影)

小さめの桜の木ですが、年々大きくなっていくのを楽しみにしている社員もおります。

今年もきれいな桜の花を咲かせてくれています。

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